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賭博力士「特定情報は公表できない」…相撲協会(読売新聞)

 11日の日本相撲協会広報部の記者会見内容は、次の通り。

 ――(賭博が)わかった経緯は。いつ自己申告があった

 陸奥部長(元大関霧島)「そういうのを聞いて、関わったことがあると自己申告してきた」

 ――(申告者の)名前は

 八角広報副部長(元横綱北勝海)「自発的に言ってきたことでもあり、特定される情報は公表できない」

 ――警察への連絡や処分は

 八角「これからですね。自分から言ってきたわけですから。理事会で何か処分はする。現時点で処分はない。(申告は)師匠を通して言ってきた」

 陸奥「これからこういうことがあれば、協会として重い処分を与える」

 八角「今までは悪しき伝統があった。巡業の支度部屋で花札をするとか」

 ――今後の調査は

 八角「生活指導部特別委員会でやっていく」

 ――暴力団は背後に

 協会弁護士「今回の問題は、賭博をやりやすい風土の中で自己申告があったということ。賭博に関してはこうした対応をする。暴力団とのつながりがあれば、厳しい態度で別の角度から処分を検討する」

 ――公表できないのか

 陸奥「(力士の)将来のこともありますし、個人情報なので公表できない。今までは甘い部分があった。こういうことが今後あった場合は、それなりの厳しい処分をする」

 ――違法性があった場合は警察に通報するのか

 八角「もちろん通報する。何回も講習会をやっていくことが再発防止につながると思う」

 陸奥「過去に何があったかではなく、これからこういうことがないように、頑張っていきたい」

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突然の内々定取り消し、会社に賠償命令(読売新聞)

 福岡県内の大学を昨年3月に卒業した20歳代の男女2人が、福岡市中央区の不動産会社「コーセーアールイー」から就職の内々定を一方的に取り消されたとして、同社に損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、福岡地裁であった。

 岩木宰(おさむ)裁判長は「被告の対応は労働契約を結ぶ過程での信義則に反し、不法行為にあたる」として、会社に対して男性に85万円、女性に110万円を支払うよう命じた。原告側代理人によると、内々定取り消しを違法と認め、損害賠償を命じた判決は全国初という。

 判決によると、女性は2008年5月、男性は同7月に内々定の通知を受けた。しかし、同10月の内定式の2日前、会社は経営悪化を理由に2人の内々定を取り消した。

 会社側は「世界規模の不況で、人員削減は仕方なかった」と主張したが、岩木裁判長は「具体的な説明もないまま突然に内々定を取り消しており、誠実な態度とは言い難い。被告は採用への信頼を損ねたことについて、賠償する責任がある」と判断した。

 2人は昨年1、2月、解決金を求めて福岡地裁に労働審判を申し立てた。地裁は会社が男性に75万円、女性に100万円の解決金を支払うよう命じたが、会社側が地裁に異議を申し立てたため、男性が約115万円、女性が約380万円の損害賠償を求めて民事訴訟に移行していた。

 同社は「今後の対応は弁護士と協議したい」としている。

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